TYPESAFE JEV · STRUCTURED DECISIONS
文章を、判断に。
どの担当へ? どのくらい急ぐ? 返金の相談? Jevは、選択・スコア・Yes/Noを一度に返す判断専用AIです。分類やルーティングを、そのままアプリの処理へ。
Choice / Score / Yes-No入力1,000トークン ≈ 0.05454cr最大20問を一括判定
その判断、AIより速い?
メッセージ・急ぎ度・言葉の3問で、Jevと判断ゲーム。正確さと回答時間を比べてみましょう。
人間 vs Jevであそぶ →このゲームは無料・ログイン・APIキー不要です。
Jevとは? どう使う?
TypeSafe AIが開発した「System One」モデルです。文章をもとに、決められた選択肢・段階評価・Yes/Noの確率を返します。問い合わせの担当振り分け、緊急度の判定、AIエージェントの処理先選択などに使えます。
- teaiにログインするか、ダッシュボードで発行したAPIキーを入力します。
- 下のサンプルを選ぶか、判定したい文章を入力します。
- 「入力トークン課金で判定する」を押すと、担当部署・緊急度・返金の有無が表示されます。
質問はJSONで変更できます。Choiceは選択肢、Scoreは小さい順の段階、NoulはYes/Noの質問を設定します。モデルの判断は誤る場合があります。返金の実行やメール送信は行いません。
まず、文章を入れてみる
判断の結果
実行すると、ここにJevの回答が表示されます。
APIの返答を見る
APIでも、同じ判断を。
通常のチャットAPIとは別の POST /v1/decisions を使います。1リクエスト最大12KB・20問。上流の入力$0.0577668/100万トークン+4.9%、出力無料。1ドル150円・1円6cr換算で、入力1,000トークンは0.05453763588cr(約¥0.00909)。文章と質問を含む入力使用量で精算します。
billing.exact_creditsは今回の使用料、billing.creditsは繰越端数を含めた整数の引落額です。引落額が0crでも無料ではなく、端数は次回以降へ繰り越されます。
curl https://teai.io/v1/decisions \
-H "Authorization: Bearer $TEAI_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"model":"typesafe/jev","state":"至急、返金をお願いします。","questions":{"refund":{"type":"noul","instructions":"Is a refund requested?"}}}'
401: 認証が必要 · 402: 残高またはキー上限 · 400/413: 入力形式またはサイズ · 502: 上流エラー(返金)。一時的な課金障害は503。自動再試行や別モデルへの代替は行いません。